大丸水機は、DX(デジタルトランスフォーメーション)によって業務効率の最大化を図ります。
3D計測とデジタル連携による業務革新
この度、当社では最新の3Dレーザースキャナーを導入しました。
スキャナーは複雑な形状の既設設備や、従来の手法では計測が困難だった現場においても、高精度な点群データを短時間で取得することができます。この精密なデータ化により、現況の図面化に要する時間を大幅に短縮し、目視や手作業による計測の限界を補う確実な現況把握を実現しました。
また、ドローンによる計測の導入についても準備を進めています。計測領域を空中に広げることで、広範囲の測量はもちろん 、人が立ち入れない高所や危険個所といった手が届かない範囲の測定も可能になります。
私たちはこれらのデータを活用し、設計・施工の精度を高めるとともに、効率的なワークフローを構築することで、収益性向上と業務の最適化を推進します。
① 3Dレーザースキャナー
Leica BLK360 G2 イメージングレーザースキャナー
新しいLeica BLK360 G2は、最先端の高精度イメージング・レーザースキャナーです。ボタンを押すだけで、従来型 BLK360 の 5倍以上速い、わずか 20秒で球面画像を含むフルスキャンを行うことができます。高品質を保ちながらクラス最高速度の高速スキャンで現場をキャプチャし、VIS テクノロジーにより、現場でスキャンしたデータを自動的に合成することでワークフローを高速化し、データセットを確実に完成させることができます。BLK360 G2 は、必要なデータを素早く取得しながら、ユーザーがより速く、より効率的に作業することを可能にします。
BLK360 G2 のデータは、従来の 建築・建設 から斬新な VFX(視覚効果)や VR(仮想現実) まで、多くの用途で役立ちます。ユーザーは使用しているソフトウェアの環境内で簡単に転送して作業し、臨場感のある高精度の成果物や体験を作成できます。
特徴
3Dレーザースキャナーの活用シーン
●既設施設改修・メンテナンス
●文化財・歴史的建造物の保存
●BIM/CIM対応(3Dモデル作成)
●施工プロセスの記録・進捗管理
























